大きくなった場合は手術しかないようですが


子宮筋腫の治療法

大きくなった場合は手術しかないようですが

母が子宮筋腫で5年ほど前に手術をしました。
ソフトボール大の大きな筋腫だったので開腹手術で取り除きました。
病院の先生には、「よくこの大きさになるまで我慢しましたね。」と、術後の説明の時に言われました。
その大きさに驚いたのを覚えています。
主に30代からなりやすくなる子宮筋腫ですが、妊娠中に筋腫が見つかる場合もあるそうです。
妊娠中は特にエストロゲンが沢山放出するので、普段の生活で大きくなるのが早いんだそうです。
場所によっては早産の危険もあるそうです。
怖いですね。
そんな時は、様子を見ながら出産時に摘出する場合もあるそうですよ。
さて、小さい場合は、女性ホルモンを少なくする薬を飲む事も可能だそうです。
でも、骨粗しょう症になりやすくなるので注意が必要だそうですよ。
だた、薬は一時的にしか使用できないようです。
母は、貧血が酷かったのです。
生理も異常な量の出血もありました。
ですから、異常がある場合は早めに病院に行って先生に相談されるのをお勧めします。
大きい場合は手術しかないでしょうが、小さい場合は、経過観察だけで過せる場合もありますから。

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